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らうめん (あい)ごや
愛ごや外観
住   所 瑞穂区明前町13-19
堀田グリーンハイツ
電話番号 052-685-1077
営業時間 11:00〜15:00
18:00〜23:30
定 休 日 月曜夜・火曜
駐 車 場 6台

メニュー  (17年8月16日訪店時)
金嘉そば
(魚介塩白湯らーめん)
850円 金嘉そば ねぎ増し 950円
金嘉そば 味玉増し 950円 金嘉そば 肉増し 1050円
金嘉そば 全部のせ 1250円
汁なし金嘉そば 850円 汁なし金嘉そば ねぎ増し 950円
汁なし金嘉そば 味玉増し 950円 汁なし金嘉そば 肉増し 1050円
汁なし金嘉そば 全部のせ 1250円
台湾金嘉そば
(ひかえめ・通常・辛め)
850円 台湾金嘉そば ねぎのせ 950円
台湾金嘉そば 味玉のせ 950円 台湾金嘉そば 肉のせ 1050円
台湾金嘉そば 全部のせ 1250円
汁なし台湾
(ひかえめ・通常・辛め)
850円 汁なし台湾 ねぎのせ 950円
汁なし台湾 味玉のせ 950円 汁なし台湾 肉のせ 1050円
汁なし台湾 全部のせ 1250円 キッズ醤油らーめん 500円
大盛 +100円 小盛 -50円



金嘉そば(850円)
金嘉そば

 前回・前々回訪問は限定を食べていたので、今回はデフォを。ヴィジュアルが綺麗になりましたね。盛り付けからして美味そうです。
 魚貝の主張がやや強めでクリーミーなスープ。自家製麺はしなやかで滑らか。この組み合わせ、以前は合わないなーと思っていたのですが、なかなか良いのではないかと。
 具材も良くなっていると思います。チャーシューが特に。
 次回は汁なし金嘉を。今からそう決めています。
(17年8月16日訪店)

水茄子と鳥貝で冷やし塩らぅめん(900円) 5月12日限定
水茄子と鳥貝で冷やし塩らぅめん

 精力的に限定を提供していますが、なかなか食べに行けず。タイミング良く、この日限定の一杯をいただきました。
 キリリと冷えたスープは、初めに煮干しがグイっと来て、後から海老がブワーって来る感じ。冷やしなのでやや塩気は強めですが、それを上回る強い旨味。クセが有るので、限定ならアリかな。自分は好きだけど。
 細ストレートはしなやかで滑らか。水茄子は瑞々しく、鳥貝は歯ごたえ良し。
 具材のバランスが良いかと言えば必ずしもそうでは無いのですが、食べていて面白い一杯でした。
(17年5月12日訪店)

塩つけ麺(900円)2月16日〜20日の限定
塩つけ麺

 もう提供は終わっていますが、覚え書きも兼ねて。
 店主ブログで事前に告知のあった塩つけ麺。初日の夜に都合が付いたので食べてきました。
 綺麗なヴィジュアルですね。細麺は中力粉とデュラム粉を使用したとのこと。しっかりと〆られていて、歯ごたえ強め。スルスルと啜るのが楽しく、喉越しも良し。
 つけ汁は、魚貝ををふんだんに使って出汁を取り、塩ダレを上品に利かせたもの。つけ麺のつけ汁にしておくには勿体ない旨さ。この出汁ベースで汁麺が食べてみたいですな。
 具材も凝っていて、赤い小皿の中身は、角切りのチャーシューと海鼠にオニオンドレッシングを加え、柚子で風味付けしたもの。前半はつけ汁そのままで食べて、中盤から徐々に具を投入。〆の出汁茶漬け用に半分は残します。
 麺を食べ終えた後は、ごはんに具材の残りと出汁をかけて茶漬けでサラサラ。非常に良かったと思います。
 スタッフが増え、精力的に限定を提供する店主。店主ブログ要チェックです。
(17年2月16日訪店)

汁なし台湾 味玉のせ(950円)
汁なし金嘉そば

 前回、汁なし金嘉を食べてなかなか良かったので、その後何度か店の前まで行っているのですが、いつも満席で駐車場も満車。スルーしていました。この日もいったんは諦めたのですが、時間をずらして再訪問しました。
 ご主人お一人での営業、大変そうです。7月には値上げされたようです。
 今回は汁なし台湾と最初から決めていて、辛さ通常、味玉のせで注文。
 ゴロリとした台湾ミンチはしっかりした味付けで、辛味もそこそこ。辛いの苦手な自分でも大丈夫な辛さでしょうか。
 汁なしですが、タレというかスープの旨さが際立ちますね。野菜と絡めても良し、麺と絡めても良し。
 メインメニューはご飯一杯無料なので、麺を食べた後の汁にインしたいところですが、今回は無し。ミンチもすべて拾い上げ、舐めるように完食。美味しかった。
(16年8月15日訪店)

汁なし金嘉そば(800円)
汁なし金嘉そば

 54歳児のカジタさんが絶賛する愛ごやの麺。汁なしの麺を確かめるべく訪問。
 汁麺よりも汁なしの方が麺との相性がいいですね。食感もスープとの絡みも良く、麺自体の旨さが伝わってきます。
 汁なしだからと言って、スープにも手を抜いていません。ただ、ラー油がちょっと煩かったかな。もう少し控えめな方が自分好みです。
 チャーシューはブランド豚を手間暇かけて仕込んでいるのは分かりますが、もうちょい何か有るといいんですが。
 汁を少し残して無料で付く俵ご飯を丼へ投入。最後まで美味しくいただけました。
(16年3月30日訪店)

味噌つけそば 正月おせち風(1,200円)

 年明けは地元の店を巡ります。
 東海ウォーカーの正月企画、普段あまりこういうのには乗っからないのですが、地元・堀田の2店が参加しているので、食べない訳には行きません。提供初日の訪問、自分が一発目だと思います。
 愛ごやの年明けラーメンは、味噌つけそば 正月おせち風。ちょっと値が張りますが、まぁ正月おめでたい価格ということで。
 まずは前菜が提供されます。

前菜

 菜の花とカニ身と数の子、イクラと長芋など。紅白をイメージすることが条件となっているので、こういう組み合わせなんでしょう。ラーメンとは別物なので、コメントは割愛。

味噌つけそば 正月おせち風

 メインのつけそばにも紅白が。唐辛子を練りこんだ麺と通常の麺の2層構造になっていて、よく見ると紅白です。麺自体に強めの味が付いていますが、誌面に書かれているような食感の違いはよく分かりません。
 つけ汁は豚骨ベースに、こうじ味噌で味付け。これがけっこう濃い味付けで、麺はちょい浸けでぐらいで十分。
 レアチャーシューは、おそらく奮発していい肉を仕入れたんだと思いますが、食感とか仕上がりがちょっとイマイチのような。
 誌面に紹介はありませんが、スープで煮込んだ餅が〆として後から提供されます。
 お正月っぽい感じでいいんじゃないでしょうかね。ただ、僕にはつけ汁の味付けがちょっと濃すぎたかな。つけ汁がいっぱい余ってもったいないなと。
(16年1月8日訪店)

金嘉そば(750円)
金嘉そば

 4ヶ月ぶりの訪問です。メニューが増えていますが、台湾や汁なしの気分ではなかったので、前回と同じくデフォの金嘉そばをいただきます。
 少しとろみがあって泡立ったスープ、動物よりも魚介の風味が幅を効かせています。前回のシャバいイメージからは変わりましたね。魚介塩豚骨という表現から、魚介塩白湯に謳い文句を変えていますが、何かしらチューニングをしているのかもしれません。丼の形状のおかげか、最後まで熱々です。
 細平打ちの麺、スープとの相性はやはりイマイチ。持続力は気になりませんでしたが。。
 低温調理のチャーシュー、ブランドや肉質は変えていないと思いますが、前回のようなネガティブなイメージは無し。
 黄身がオレンジ色でゼリー状の玉子はスープに半分沈んでいます。ネギにはフレッシュさが無く、カピカピでした。
 他のメニューが汁無しと台湾だけでは、個人的には選択肢に困りますね。さらなる飛躍に期待しています。
(15年4月16日訪店)

金嘉そば(750円)
金嘉そば

 12月26日にグランドオープンする新店。12月5日〜19日のお試しオープン期間に食べました。試食会に行かれたブロガーさんのレポを読まれた方も多いと思いますので、簡潔に。
 豚骨と魚介を合わせ、IHで温めながら泡立てているスープ。どこかで豚骨8:魚介2という記述を見たような気がしますが、動物系のどっしり感は少なく、魚介の香りも弱め。スープ濃度が低くシャバイ印象。
 麺は自家製の細平打ち。スープとの相性はお世辞にも良いとは言えず。持続力も弱いかな。
 赤い部分が所々見える大判のチャーシュー、低温調理のレアチャーシューと言えば聞こえは良いですが、なんでこんなに固いんでしょ。ブランド豚を使っているような表記ですが、肉の味がしないというか、ハッキリ言うと美味しくない。赤い部分はスープの温度で色が変わりましたが、残しました。
 玉ねぎの微塵切りがスープに馴染んでいるかというと、これまた微妙。玉子は普通。
 色々なところからラーメン作りを学んでの開業、まだ試行錯誤状態かと思います。地元(自分の中学の学区内)にできた店、グランドオープンまでに調整ごとは有るでしょう。楽しみにしています。
(14年12月14日訪店)