大丸(だいまる)
午前7時の大丸外観
住   所 千種区今池5-38-23
岐阜正ビル1F
電話番号
営業時間 2:00ごろ〜5:00ごろ
定 休 日 無休
駐 車 場 なし

メニュー  (12年9月15日訪店時)
中華そば 550円



ラーメン
ラーメン

 8月で閉店、と言われていたのが9月になっても営業。いつまで営業できるのかは大橋さんも分からないようです。 たぶん自分が行くのは今回が最後になるのかな。。。
 この日は4時45分到着。なるべく並びたくないので遅めに出向きましたが、この時間で20人待ち。結局席に着いたのはその2時間後でした。
 隣の隣の隣には大丸Tシャツを着たこの方。その隣には内藤さん。あー、CD持って来てサイン貰えば良かったw
 この日の最後の最後なので、肉は残り僅か(画像は肉の配給前)。麺は3人で5玉、練り物は蒲鉾と竹輪。とんかつソースと胡椒をモヤシにに振りかけていただきます。
 大丸の味を噛み締めて固形物完食。スープは少し残しちゃいました。それでも言わせていただきます、美味しかった!
 トーマスのチューイングキャンディー×3をもらって外に出ると、すっかり明るくなっていました。7時回ってたし。
 あと一回行けるかなぁ・・・行かないだろうな。
(12年9月15日訪店)

ラーメン
ラーメン

 トーカイ ノスタルジックラーメン
(10年8月29日訪店)

ラーメン
ラーメン

 4年半ぶりの訪問。ココで取り上げられて いたので、久しぶりに行ってみようかと。この日は2:30ごろ開店でした。
 一巡目で入店しましたが、後に並んでいる人のこともあってかラーメンしか注文を聞き入れてくれません(うどんだと 茹でるのに時間がかかるので)。麺固めでいいね?練り物大丈夫だね?とお約束のように聞かれ、そのままデフォでいただきます。
 まずは大量のモヤシから片付けなければ。卓上の中濃ソース・ラー油・粗挽き胡椒をぶっ掛けていただきます(画像は 調味料をぶっかけた状態です)。この組み合わせ、なかなかイケます。w
 崩れない程度にモヤシを処理した後、天地返しして麺に取り掛かります。1.5玉が標準だと思ったんですが、オヤジさんの会話から どうやら2玉入っている模様。以前のような柔やわ状態ではなく、若干柔らかめなものの、普通にいただくのに十分な茹で加減。
 練り物はナルト・ちくわ・蒲鉾の三役揃い踏み。ちくわが多めに入ってました。
 肉はかなり濃い味付け。こんなに濃かったっけ?かなりスパイシィー。スープも味が濃くて刺激的。
 さすがにスープ完飲とまではいきませんでしたが、固形物は完食。ボリューム的には以前と変わっていないと思いますが、 他の店でドカ盛り状態を体験してしまうと、大した量じゃないと感じてしまいます。
 私が大丸の存在を知ってからこれまで値上げ無し。採算割れしている、とオヤジさんは言ってました。そんな中でも、外に並ぶお客さんには飴が配られ、 会計後にはおなじみハイチューの配給。この夜も行列ができていました。
(08年12月20日訪店)

うどん2玉
うどん2玉

 送別会の3次会として、約5ヶ月ぶりの訪問。0時55分到着、一番乗りですがまだシャッターは閉められたまま。しばらく待つとおやじさんが 出て来て、「まだ湯が沸いてないから時間がかかる」と言われました。とは言ってもすぐ開けてくれるはずなのでしばし待機。
 1時半ごろから開店の儀式が始まり、入店・着席。今回は細うどん麺固め具全部山盛りで注文。うどんだけで3種類有り、冷蔵庫から自分の好きな麺をチョイスして おやじさんに渡します。
 特別な注文をすると2玉食べなくてはいけないので、かなり苦しかった。
 相変わらず同じ話しばっかりで、いい味出してました(おやじさんが)。
(04年4月11日訪店)

ラーメン
真横から見たラーメン

 二週連続で訪店、開店前の0時30頃到着。半分だけ開いていたシャッターをくぐって酔ったY部長がいきなり店内へ・・・
 「他の店へ行ってくれ」と言われてしまいました。
 それでも負けずに6人で店の前で座り込むこと30分。とうとう開店の儀式(?)が始まりました。 看板(らくがき板)と椅子 を出し、水・塩・酒を外に撒きます。 このときに新品の卓上調味料の蓋を開けておくようおやじさんに依頼されました。
 プレッシャーをかけた甲斐があって1時過ぎに店内へ。6人ともノーマルで注文しました。
 おやじさんはまた先週と同じ話をしてきます。その話に相槌を打ちつつ、なんとか完食。今日はガムと飴一袋くれました。
 そのうちまた訪問してしまうでしょう(笑)。
(03年10月4日訪店)

ラーメン
ラーメン

 ずーっと課題だった店。某ラーメン本では漫画で紹介されていたり、ネット上でも何かと話題の店です。
 会社の同僚と共に深夜2時過ぎの訪店。にもかかわらず10人・25分待ちの大盛況です。
 メニューはいちおう中華そばのみと表示してありますが、好みで麺をうどん・そば・きしめんに変更でき、ミックスも可能です。しかし、どんな 注文をしても料金は一律550円という良心価格(?)です。今回はノーマルのラーメンを注文。と言うよりは、着席した時点で既に麺は茹でられていました。
 スープは何と表現して良いか分かりませんが、うどんのダシのような感じ。噂によると、ダイエーで売っている日高昆布でダシを とっているそうです。それに濃い目の醤油ダレが合わさり、一味唐辛子が浮いています。
 麺はやや太目のストレート。おやじさんが「麺固めでいいね?」と聞いてきますが、出てくるのは茹ですぎの伸び伸びヤワヤワ麺です。 普通は1.5玉ですが、量の調節も可能。減らすとその減らした分が勝手に次の人に足されてしまいます。
 具として、大量の茹でモヤシ、キャベツ、練物3種(ちくわ・蒲鉾・なると)、豚肉(生姜焼のような濃い味付け)がのっかり、こちらも量の 調節可能です。あまりにもモヤシの量が多く、麺にたどりつく頃には伸びきっている状態。
 常連の人々はモヤシにソースや醤油・ラー油・ チューブ入りニンニクなど卓上の調味料をぶっかけて食しているようです。
 客の要求を色々聞いてくれるのですが、よく忘れるらしいです。
 店内は狭いカウンター6席のみ。 厨房も狭く、材料がカウンター後ろの 冷蔵庫や床の上の転がってたりするので、お客さんに取ってもらっています。 同僚も冷蔵庫の中からちくわや酢を取るよう指示されていました。
 壁に多数掛けてある鏡は、おやじさんが厨房から客の麺の減り具合を 見て、次の麺を茹でるタイミングを計るためらしいです。
 帰り際、清算を済ませると「はい、これ持ってきゃぁ」と言ってキャンディーやガムをくれます。それも1個じゃなく1パック丸ごと。
 正直言ってあまり美味しくはないのですが、おやじさんの人柄に惹かれているのか、常連が多いです。ほとんどは学生で、週4日来てる人とかは おやじさんに名前を覚えられているようです。私もちょっと通ってみたくなりました。
(03年9月27日訪店)