食゛留麺(ぐるめん)
食゛留麺外観
住   所 瑞穂区妙音通3-39
電話番号 052-851-3129
営業時間 11:30〜14:00
18:00〜23:00
定 休 日 無休
駐 車 場 店舗裏に2台

メニュー  (13年12月30日訪店時)
とんこつラーメン 600円 みそ豚骨ラーメン 650円
醤油豚骨ラーメン 650円 のり玉ラーメン 750円
四川ラーメン 750円 特みそラーメン 750円
チャーシュー麺 800円 ちゃんぽん 800円
地獄ラーメン 800円 デス地獄ラーメン 900円
大盛り 150円 替え玉 150円
モヤシ 50円 味玉子 100円
辛さ増し 1辛 50円 辛さ増し 2辛 100円
辛さ増し 3辛 200円 /TD>



Aランチ・豚骨(690円)
Aランチ

 この日は中山うどん店の最終日でしたが、秩序の無い待ちが多く断念し、こちらへ。1年半ぶりの訪問です。
 メニューに和正麺が有りませんでしたが、今日はランチセットな気分だったので、ミニチャーハン付きのAランチを豚骨で。
 麺が変わりましたね〜と御主人に話をすると、もう随分経つのだそうで。以前は黄色い縮れ麺だったのが、低加水の細ストレート麺に。
 スープはややライトながら豚骨の旨味十分。タレ味の組み立ては以前と違いますね。
 チャーシューに肉々しく食べ応え有り、ミニチャーハンはパラッパラに仕上がっていて味付け良し、コスパも良し。
 和正麺は7月頃に辞めてしまったそうで。そういえば、2014年版ムックでは2社共に和正麺を出していなかったな、と。ちょっと残念ですが、今後は豚骨一本で行くそうです。
(13年12月30日訪店)

和正めん 朧
和正めん 朧

 ラーメンマップ愛知の掲載候補店として推しておきながら、1年以上間が開いてしまいました。夜遅めの時間の訪問でしたので、お客さんは自分一人。話好きのご主人から色々とネタが飛び出します。 今回は和正めんを朧でいただきます。
 スープは少々タレ味が濃い目で、秋刀魚節と鶏のダシは控えめの印象。麺は細縮れ。
 今回の具材は、素揚げのカボチャに筍、青梗菜。ここまでは前回と同じ顔ぶれ。そして、豚肉スライスと寿司ネタで使うような海老。 そして朧専用具材の柚子トロ卵黄とトロロ昆布。素揚げチャーシューが入ってないのが残念。
 劣化はしていけど、進化はしていないなぁ。もう少し経ったら冷たいメニューも出そうなので、また行こう。近所だし。
(11年5月29日訪店)

Cランチ
Cランチ

 妙音通店が開店20周年ということで、3/1〜27まで感謝セールをやることは2月中に情報を得ていたのですが、訪問が遅くなりました。
 この日はCランチが750円→500円のサービス価格ということで、Cランチを注文。ラーメン+揚げ餃子+ライスです。
 ラーメンはちょっと塩気が強いのと油っぽいかな。まぁランチのラーメンだからこんなもんでしょう。
 相方が食べた和正めん、ちょっと食べましたが相変わらずの美味さ。また近いうちに来よう。
(10年3月20日訪店)

和正めん 朧
和正めん 朧

 ちょっと前に「ぐっさん家」で紹介されていたので、どんなもんだろうと様子を見てきました。話を聞くと、放送直後(土曜夕方)から ジワジワと波が押し寄せてきたそうで、10日ぐらいたって平日は落ち着いたとのこと。ぐっさん、なかなか侮れないですね。
 注文したのは、ぐっさんが食べていたのと同じく和正めん朧。テレビの時とは少し具を変えているそうです。
 “朧”には柚トロとトロロ昆布、卵黄が乗っかっています。まずはそれらが混ざらないようにスープから。さんま節と鶏からとった上品な ダシの風味がたまりませんな。醤油ダレの味付けも程よくて優しい味わい。
 麺は細めの縮れたもの。スープとの相性は悪くないと思います。
 やはり和正めんは具材が楽しいですね。素揚げのカボチャに筍、アサリに青梗菜、ロースの揚げチャーシュー。そして柚子トロ卵黄とトロロ昆布。 アサリはテレビに出た後に加えた素材だそうで、今後も具材は日々変化していくそうです。
 ココに来るとご主人との話しが長くなります。近所に住む某フリークの方の話とか・・・そんな中で出た話題が、店名を「和正麺」に して、和正めん一本で行こうかと・・・。トンコツにこだわりを持たれていらっしゃるのですが、トンコツだと ガス代が馬鹿にならない、というところから出た話なので、まぁ冗談かと思いますが。それだけ和正めんが人気があるということです。
(08年12月9日訪店)

つけ麺+柚トロ
つけ麺+柚トロ

 一年以上間があいてしまいました。他所でちょくちょくレポを見かけるので、久しぶりに行くご近所ラーメン。注文したのは 夏季メニューと思われる、つけ麺(700円)+柚トロ(100円)。
 ザルに乗っかった麺の量は300g。けっこうなボリュームです。まずは柚トロの付いてない部分の麺をちょいと引っ張り出して、 つけダレの中にザブン。キンキンに冷やされたタレは醤油ベースで酸味のあるもの。ダシの旨味を感じる以前に、強い酸味と濃い 醤油ダレの味が支配しているような印象。少量の麺をつけただけでは味が濃すぎですね。
 麺は細めの平打ち。しっかりした歯ごたえがあり、美味しい麺です。柚子の刻んだものが混ざったトロロからは強めの柚子の香り。 麺と絡めてつけダレに潜らせると、さらに味が強くなる感がありますね。トロロがスープを絡めちゃうんで。
 具がない代わりに煮物の小鉢が添えられます。これはこれでイイんですが、やはりチャーシューとか玉子とかが欲しくなります。
 他の方のレポだと、凍ったダシ氷が解けてエビが浮き出てくる・・・なんて表現がありましたが、今回いただいたものでは 確認できず。
 後半はやや単調になりながらも、麺を完食。やっぱり途中でもう少し変化をつけながらいただきたかったですね。
(08年8月29日訪店)

和正麺
和正麺

 うっかりしていたら2年半も間があいてました。まぁ、ずっと上海に行ってたので仕方ないんですけど。今回もいただくのは和正麺。 他の方のレポを見ると、どうやら少し改良されている様子。
 まずはスープから。仄かな魚介の風味と動物系の旨味。醤油ダレの味付けも程ほどで全体的に優しめで好印象。イイ味してます。
 麺は細めの縮れたもの。食感もスープとの絡みも悪くないです。ただちょっとだけモッサリした感はあります。
 前回との大きな違いは柚トロがのっかっているところ。トロロに柚子を細かく刻んだものが混ぜられていて、いい香りしてます。 麺と絡めながらいただくと、これがまた美味。
 かぼちゃの素揚げはオーダーしてから調理されたもので、熱々ホクホク。 前回大絶賛したチャーシューがかなり貧弱になっていました。
 チャーシューだけは残念でしたが、その他は概ね満足。和正麺以外のメニューにインパクトというか、惹きつけられるオーラを 感じないのがこの店の弱点かな。
(07年3月2日訪店)

和正麺,とんこつラーメン
和正麺

 私の家のすぐ近くにある店なんですが、ココを訪れるのは1988年10月8日以来、実に16年ぶり(当時の屋号は「さつまラーメン」でした)。
 なぜこんなに正確に日付を覚えているかというと、中日ドラゴンズが6年ぶりにリーグ優勝した翌日だから。 優勝翌日に限りラーメンを100円で提供していたのです。当時私は高校生。ラグビー部の練習を終えてから、 皆で押し寄せたのでした。(こんなこと書くと年齢がバレてしまいますね!)
 いつかは食べに行かなくては、と思っていたのですがなかなか足が向かず・・・そんな中、Toritateninさんの「和正麺」のレポを読み、 これは行くしかない!ってことで訪れたわけです。で、1日10食限定の和正麺を注文。
 サンマ節を使用したという醤油スープは、同じくサンマを使用した新宿の「麺屋武蔵」ほど 強烈なインパクトは無く、ほのかに魚系の風味が香る程度。醤油ダレもまろやかで、まるでうどんのダシのよう。かなりいい味出してます。
 麺は細めの縮れたもの。コシ・歯触りが良く、美味い麺だと思います。
 チャーシューは茹で豚を油通ししたもの。甘い味付けで、分厚いけども非常に柔らかく、激ウマです。私の好きなチャーシューのストライクゾーンに直球が来た!という感じ。
 玉子は黄身が半熟状態でほとんど味付けがないもの。
 その他の具にもかなり趣向を凝らしているようです。甘く煮た馬鈴薯とカボチャの素揚げにチンゲン菜。面白い試みだと思います。
 結果的に大満足の一杯となりました。

とんこつラーメン

 豚骨メインの店で豚骨を食べないのもどうかと思い、和正麺の後にノーマルのとんこつラーメンを注文。
 コラーゲンを多く含んだスープは、豚骨の臭みが無く意外とサラッとした印象。少し味付けが濃い目のような気もしますが、これは和正麺の後に 口にしたからかも。
 麺は和正麺と同じ物。食感が良い麺です。
 チャーシューは薄切りの物が2枚。パサつき気味で、味付けイマイチ。あまり好きな系統ではありません。 玉子は半熟やや固まりかけ。ご主人曰く、ゼリー状の黄身が理想とのこと。甘い味付けで美味いと思います。 そして、こちらにもチンゲン菜。
 全体的に悪くは無いですが、和正麺と比べてしまうと、物足りなさを感じてしまいます。
 このままいくと、セリーグはドラゴンズは優勝するでしょう。優勝したら何かイベントでも・・・期待しています!
(04年8月20日訪店)