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tokyo miso style IKEDA
tokyo miso style IKEDA外観
住   所 中村区畑江通7-8-1
電話番号 052-482-8689
営業時間 11:00〜14:00
18:00〜22:00
日曜は昼のみ
定 休 日 日曜夜、第3月曜
駐 車 場 8台

メニュー  (17年9月7日訪店時)
みそ 800円 しびれみそ 850円
しびれパクチー 930円 The カリーマン 900円
ラーラー麺 900円 大盛 100円
パクチー 150円



海の塩(830円)
海の塩

 辛いの苦手は自分が、ラーラー麺にチャレンジしようと思い立ち訪問。壁のメニューを見て、あっさり考えが変わりました。どこかのブログで見たことがある限定メニュー?をいただきます。
 スープの表層は背脂がビッシリ。塩で背脂とは想定していませんでした。やや塩分高めですが、それを上回る旨味の厚み。甲殻類の香りが鼻に抜けると、海の塩風が漂ってくるような感じ。
 山クラゲのコリコリ感と、ムチリとした太めの麺の食感が、どっしりしたスープによく合っていますね。
 そこらではあまりお目にかかれない味、良かったと思います。
(17年9月7日訪店)

環七ラーメン(830円)
環七ラーメン

 店の前はしょっちゅう通るのに、ちょっと間が開いてしまいました。限定も評判が良いようで、今回は限定狙いで。
 限定が何であるか、リサーチはしていませんでしたが、席に着いて目に飛び込んだのが「東京背脂醤油 環七ラーメン」のPOP。迷わず注文しました。
 野方ホープや土佐っ子ラーメンを意識した・・・ということですが、食べたことありません。環七、行ったことありません。なので再現度がどうなのか、さっぱり分からず食べます。
 スープの表層には背脂ビッシリ。やや酸味のある醤油がキリっとした、独特の風味。
 麺はやや太めでムッチリしたもの。具材は画像を見ての通り。
 限定ならアリだと思います。面白い一杯でした。
(17年5月26日訪店)

みそガッツ(800円)
みそガッツ

 4ヶ月ぶりの訪問です。精力的に限定メニューを提供されているようで、キニナッテいました。つけ麺とかあるかなー、と期待していましたが、張り紙には「ディナー限定 どろつけ」。残念ながら、この日はランチタイムに訪れたのです。
 前回、しびれみそガッツを食べたので、今回はしびれ無しでいただきます。
 甘くて濃度高めの味噌、こういうの好きなんですよね。しびれは一切ありませんが、これもまた良し。
 麺はモチリとした中太、チャーシューは軽く炙ってあるかな。フニャリとした食感の油揚げ、やはり使い方が中途半端だなぁと。カリカリ感を出すなら、もっとカリカリに揚げるなり焼くなりしなきゃ。個人的には、もっと肉厚な物にして、トロモチ感を出した方が美味いなんじゃないかと思ったりします。
 次回は限定狙いで夜に行きます。
(16年3月22日訪店)

しびれみそガッツ(850円)
しびれみそガッツ

 11月25日にカレーうどん店の跡地にオープンした新店。ほぼ居抜き状態のようです。前の店、フリーペーパーとかでけっこう宣伝していたんですけど、短命でしたね。
 店名にtokyo miso styleと謳い、麺はカネジン。首都圏レベルを意識したラーメンですな。
 しびれ系がウリのようなので、しびれみそガッツをいただきます。香菜は中国で散々食べてきたので苦手ではないですけど、日本のラーメンに入れるのはちょっとね。
 スープは甘くマイルドな味噌ダレに、花椒と唐辛子でしびれを加えたもの。花椒のしびれよりも唐辛子の辛味の方が目立ち、しびれ感は予想よりも控えめです。
 中太縮れの麺は思ったよりも細め。カネジンの麺って、東海地区で最初に使ったのはたぶんココだと思います。以降ちょいちょい使われていますが、やはりこの地方ではあまり定着していませんね。
 チャーシューは肉厚なレアタイプ、茎ワカメと油揚げが具材としては変り種。何か意図があるのでしょうけど、よく分かりませんね。油揚げは細かく刻むと存在感が薄れるように思います。
 思ったより平凡で価格設定ちょい高め。今後の展開も有りそうなので、また行ってみます。
(15年11月26日訪店)