TOP
呑助飯店(のみすけはんてん)
呑助飯店外観
住   所 千種区今池5-14-8
電話番号 052-731-0396
営業時間 18:00〜
定 休 日 火曜日
駐 車 場 なし

メニュー  (16年10月14日訪店時)
ラーメン
A.伝統の油こってり濃い口
600円 ラーメン
B.あっさりしょうゆ薄口
600円
チャーシューメン
A.伝統の油こってり濃い口
700円 チャーシューメン
B.あっさりしょうゆ薄口
700円
天津麺 700円 味噌らーめん 700円
冷し中華(夏期のみ) 950円 各大盛り +150円



チャーシューメンA.伝統の油こってり濃い口
チャーシューメンA.伝統の油こってり濃い口

 トーカイ ノスタルジックラーメン第一回目の訪問がちょうど7年前。その時は60周年記念セール日だったので、今回もセールと同じ日を狙って行ったのですが、何もやってませんでした。w
 注文したのはもちろん、チャーシューメンA。久しぶりの給油です。
 油スープは変わらぬ味。なんとも表現し難い、クセのある独特の風味と甘み。このクセの有る味が癖になるのです。
 中太の麺は油としっかり絡み、粗めに切られた瑞々しいネギは箸休め的存在。チャーシューはパッサパさのモモ肉と、トロリ柔らかな部分の二本立て。モモの比率が圧倒的ですが。
 スープをほぼほぼ飲んで給油完了。美味かった。
 呑助経験値の高い方がSNSに投稿した画像には、スープに餃子を浮かべる姿が。そんな食べ方があったのか!今度試してみよ。
(16年10月14日訪店)

チャーシューメンA.伝統の油こってり濃い口
チャーシューメンA.伝統の油こってり濃い口

 特命係長Z 原点回帰シリーズ第9弾は、今池の呑助飯店。前回の訪問は記念すべきノスタルジックの第一回。 この時は創業60周年記念でラーメンを100円で提供していました。
 所蔵する文献コレクション(雑誌)だと1996年発行の冬ぴあ等に掲載、テレビでは1998年元旦にテレビ東京系で全国放送されていたりしましたね。この番組、TVチャンピオンのラーメン選手権で優勝・準優勝したラーメン王の方達が それぞれTV初登場の店を紹介し、推薦人以外の人が採点して日本一うまいラーメンを決めるというもの。東海地区から唯一の推薦店として、あの"重油ラーメン"が全国に紹介されたのです。
 私の初訪は2001年だったと思います。会社の同僚と出かけ、表層の油だけをレンゲですくって飲んじゃったりしたなぁ。その時の自分の中での評価は決して高いものではなく、これはしばらく無いな・・・というのが正直な感想でした。
 それでも何度か食べてるうちに、慣れたというか・・・たまに食べたくなるんですよね。で、今回は原点回帰として訪問。チャーシューメンと呑助特製餃子(450円)をいただきます。
 相変わらずの重油スープ、油っぽさの中に甘みとコク、そして独特の風味。歴史を重ねた味、という表現がぴったり。
 中太麺はしっかりと油を持ち上げ、ツルリと啜ると唇テカテカ。以前は好きでなかったモモ肉チャーシューの食感も、年のせいか旨いなぁ、と。
 ラヲタの大先輩が『懐ラーばかり食べている今の方が、このラーメンの良さがわかる』とおっしゃる言葉に納得。僕はスープを全部飲んじゃいましたけど。
(13年2月6日訪店)

ラーメンA.伝統の油こってり濃い口
ラーメンA.伝統の油こってり濃い口

 トーカイ ノスタルジックラーメン
(09年10月15日訪店)

ラーメンA.伝統の油こってり濃い口
ラーメンA.伝統の油こってり濃い口

 4年ぶりの訪問です。前回訪問と月日が同じなのはホントに偶然。今回は単独潜入です。
 やはりここは重油ラーメンを食べておかないと。ということで、ラーメンA.伝統の油こってり濃い口と呑助名物の餃子を注文。
 出ました、真っ黒ギトギトスープ。下の方からよーく掻き混ぜて、まずはレンゲでスープをちょい舐め。むむ、こんなにまろやか だったかなぁ?と思ってしまうほど脂っぽさが無いというか、そう感じてしまうぐらい脂に対して抵抗が無くなったのか。とにかく 頭の中で思い描いていたギトギト感はないです。歴史が詰まった甘めの味付けです。
 麺は中太ストレート。特別食感が悪いということなく、普通にいただけます。
 チャーシューは濃い目の味が付いた、噛み応えのあるもの。スープによく合っているのではないかと。ネギとメンマは箸休め的存在。
 飲めば飲むほど歴史の奥深さを味わえるスープ、まろやかに感じたこともあり気が付けば全汁完食。まさかそんなことになろうとは。
(08年8月11日訪店)

ラーメンB(薄口)
ラーメンB(薄口)

 この夜の二杯目ということもあり、呑助名物の重油ラーメン(濃い口の別名?)は遠慮して、ラーメンB(薄口)を注文。
 あっさり甘めの醤油味のスープ、普通に美味いです。ホッとする味。
 麺は中太ストレート。濃い口と同じ麺ですが、全く別物のように感じてしまいます。
 チャーシューは相変わらず固くてパサつきのあるもの。
 同行したび〜とさんと@らーめん満さんは共に濃い口を注文。び〜とさん完食、@らーめん満さんK.O.でした。
(04年8月11日訪店)

チャーシューメンA(濃い口)
チャーシューメンA(濃い口)

 久しぶりの訪問。約3年ぶりくらいでしょうか。チャーシューメンAを注文。
 前回(初訪問時)は何も知らなかったので、かき混ぜずにいきなりレンゲでスープの上の方(油)だけを飲んでしまったという苦い経験が あるので、今回はよーく混ぜてから食べ始めました。
 確かに油っこいのですが、前回の強烈な印象ほどではなく、普通に食べれました。とは言ってもやはり、スープを飲むというよりは油を食べる という感覚には違いないです。色はドス黒く濃い味というイメージですが、実際は甘めの味付けです。
 麺はやや太目のストレート。柔茹で気味です。
 チャーシューは固くてパサパサしたもの。良く味が染みていますが、あまり好きな系統ではないです。
 写真撮影の許可をいただいたのですが、インターネット上にはあまり出して欲しくないようなことをおっしゃってました。お店の方、ごめんなさい。 出してしまいました。
(04年4月28日訪店)