呑助飯店(のみすけはんてん)
呑助飯店外観
住   所 千種区今池5-14-8
電話番号 052-731-0396
営業時間 18:00〜23:30
定 休 日 火曜日
駐 車 場 なし

メニュー  (09年10月15日訪店時)
ラーメン
A.伝統の油こってり濃い口
550円 ラーメン
B.あっさりしょうゆ薄口
550円
チャーシューメン
A.伝統の油こってり濃い口
700円 チャーシューメン
B.あっさりしょうゆ薄口
700円
天津麺 700円 味噌らーめん 700円
冷し中華(夏期のみ) 950円 各大盛り +150円



ラーメンA.伝統の油こってり濃い口
ラーメンA.伝統の油こってり濃い口

 トーカイ ノスタルジックラーメン
(09年10月15日訪店)

ラーメンA.伝統の油こってり濃い口
ラーメンA.伝統の油こってり濃い口

 4年ぶりの訪問です。前回訪問と月日が同じなのはホントに偶然。今回は単独潜入です。
 やはりここは重油ラーメンを食べておかないと。ということで、ラーメンA.伝統の油こってり濃い口と呑助名物の餃子を注文。
 出ました、真っ黒ギトギトスープ。下の方からよーく掻き混ぜて、まずはレンゲでスープをちょい舐め。むむ、こんなにまろやか だったかなぁ?と思ってしまうほど脂っぽさが無いというか、そう感じてしまうぐらい脂に対して抵抗が無くなったのか。とにかく 頭の中で思い描いていたギトギト感はないです。歴史が詰まった甘めの味付けです。
 麺は中太ストレート。特別食感が悪いということなく、普通にいただけます。
 チャーシューは濃い目の味が付いた、噛み応えのあるもの。スープによく合っているのではないかと。ネギとメンマは箸休め的存在。
 飲めば飲むほど歴史の奥深さを味わえるスープ、まろやかに感じたこともあり気が付けば全汁完食。まさかそんなことになろうとは。
(08年8月11日訪店)

ラーメンB(薄口)
ラーメンB(薄口)

 この夜の二杯目ということもあり、呑助名物の重油ラーメン(濃い口の別名?)は遠慮して、ラーメンB(薄口)を注文。
 あっさり甘めの醤油味のスープ、普通に美味いです。ホッとする味。
 麺は中太ストレート。濃い口と同じ麺ですが、全く別物のように感じてしまいます。
 チャーシューは相変わらず固くてパサつきのあるもの。
 同行したび〜とさんと@らーめん満さんは共に濃い口を注文。び〜とさん完食、@らーめん満さんK.O.でした。
(04年8月11日訪店)

チャーシューメンA(濃い口)
チャーシューメンA(濃い口)

 久しぶりの訪問。約3年ぶりくらいでしょうか。チャーシューメンAを注文。
 前回(初訪問時)は何も知らなかったので、かき混ぜずにいきなりレンゲでスープの上の方(油)だけを飲んでしまったという苦い経験が あるので、今回はよーく混ぜてから食べ始めました。
 確かに油っこいのですが、前回の強烈な印象ほどではなく、普通に食べれました。とは言ってもやはり、スープを飲むというよりは油を食べる という感覚には違いないです。色はドス黒く濃い味というイメージですが、実際は甘めの味付けです。
 麺はやや太目のストレート。柔茹で気味です。
 チャーシューは固くてパサパサしたもの。良く味が染みていますが、あまり好きな系統ではないです。
 写真撮影の許可をいただいたのですが、インターネット上にはあまり出して欲しくないようなことをおっしゃってました。お店の方、ごめんなさい。 出してしまいました。
(04年4月28日訪店)