|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| メニュー (11年4月3日訪店時) | ||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| 塩台湾麺 |
![]() 1年以上間が空いてしまいました。メニューがだいぶ絞り込まれたようですが、今回の目当てである塩台湾麺は健在。 基本は参鶏湯麺と同じスープなんでしょうけど、台湾というだけあって、ピリ辛仕立てになっています。とは言うものの、 スープの良さをそのまま生かした、上品な仕上がり。辛味の中にも旨味ぎっしり、という感じ。 肉味噌がウマイですね。ご飯の上に乗っけて食べたいぐらい。麺に絡めていただけば、いくらでも入って行きそう。 石焼ちょこ飯クッパセットの備えてスープと肉味噌を多めに残します。熱々の石焼器にスープを注げば・・・香ばしい匂いが立ちこめます。 これ〆のご飯がまたウマイ。 こんなに旨いのに、隣のIMASA『ラ』店の方が流行ってるんですよね。美味いラーメンの味を知らない人がまだまだ居るんだな、と。 (11年4月3日訪店)
|
| 参鶏湯麺(煮玉子半分・クコの実入) |
![]() 昨年10月オープン。当初はそんなに気にしていませんでしたが、 植田の仲乃坊の生まれ変わりだと 知って、行かずにはいられなくなりました。やはり店主は見覚えのある顔、メニューにも仲乃坊の名残があります。 煮玉子半分入りの参鶏湯麺を注文。 高麗人参の入ったスープはコラーゲンたっぷりなんでしょうか、かなりのトロミがあり旨みもしっかり。塩加減もちょうど良く、まったりしながら 優しい味わい。 麺は中細のストレート。特筆すべき点はないですが、スープとの相性は悪くないですね。 仲乃坊と言えばトロトロのチャーシュー。以前のような甘味はありませんでしが、素朴な味付けでトロトロ柔らか。 煮玉子は黄身がゼリー状でプレーンな味。 残り1/3で高麗人参酢を投入。さっぱりいただけました。 なぜ、わざわざ他ラーメン店の隣にしたのか?その答は簡単。植田に店を出す前、この場所でモツ鍋屋を営んでいたからです。当時、 麺達は某居酒屋チェーン店。両店ともに当時から建屋は変わってないはずです。 (10年1月10日訪店)
|