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一郎(いちろう)
一郎外観
住   所 中川区昭和橋通6-31
電話番号 052-369-3728
営業時間 11:00〜14:00
17:00〜0:00
定 休 日 月曜日
駐 車 場 6台

メニュー  (20年10月17日訪店時)
博多ラーメン 700円 もやしラーメン 850円
キムチラーメン 850円 高菜ラーメン 850円
ワンタンメン 850円 煮玉子ラーメン 850円
焼玉子ラーメン 850円 コーンばかラーメン 950円
ねぎばかラーメン 950円 チャーシューメン 950円
小ラーメン 500円
博多名物替え玉 150円 各大盛り 150円
激辛コース 小辛 50円 激辛コース 中辛 100円
激辛コース 大辛 150円



コーンばかラーメン(950円)
コーンばかラーメン

 今回食べるのは、前回訪問時から決めていた、コーンばかラーメン。前回は壁に貼ってあるだけのメニューでしたが、卓上のメニュー表に昇格しています。
 ヴィジュアルは予想通り。ねぎばかラーメンのねぎがコーンに置き換わったという感じ。
 麺の固さは指定しませんでしたが、麺上げの様子を見る限り固めに仕上げてきたなと。コーンでスープがぬるくなることを計算してのことか、これがデフォなのかは分かりません。
 たっぷりのコーンはレンゲですくってもすくってもなかなか減らないですね。コーンの下にはチャーシュー。麺はサクリとした食感が持続するもの。
 スープの色も味も濃い目。コーンで薄まることを想定して、タレを濃い目にしてあるのかもしれません。
 見た目以上のコーンの量に満足。でもやっぱりネギも食べたい。ねぎばかとコーンバカのハーフ&ハーフなんてオーダーできたら絶対それにする!
(20年10月17日訪店)

ねぎばかラーメン(900円)
ねぎばかラーメン

 平成が終わる前に食べておくべき一杯。6年ぶりになります。こういう機会じゃないとなかなか足が向きませんが、目的はねぎばかです。バリカタでいただきます。
 ヴィジュアルは変わらないですね。ネギの盛りも変わっていないかと。ただし、使っているネギがちょっと違っているのかな。切り口が詰まった感じではないです。
 スープは相変わらず本格派のくっさいやつ。どっしりした豚骨に濃い目のタレ。パキパキした麺も良し。
 久しぶりにイイものを食べることができました。ふと壁のメニューを見ると、「コーンばかラーメン900円」。これは食べないと!
(19年4月6日訪店)

ねぎばかラーメン(850円)
ねぎばかラーメン

 特命係長Z 原点回帰シリーズ第7弾は、昭和橋通の一郎。前回の訪問はこの時。 第6弾の中華一番同様、12年前の勤務地から近く、会社の仲間とよく行ったものです。
 店内は昔から変わっていないですね。入った瞬間の野獣臭と、ぬめった床。これぞ本物の証w。壁一面にラーメンの系譜とか歴史が書かれていたような記憶がありますが、これはもうありません。
 当時から注文はいつも"ねぎばか"。ねぎ好きにはたまらない響きです。今回気付いたのが、前回よりも全メニュー値段が下がっていること。ねぎばかを例にすると、800円(東海ウォーカー1999年1月19日号)→800円(2003年訪問時)→950円(2009年訪問時)→850円(今回)。 見た目ではネギの量も変わっていないようで、これは値下げと捉えて良いのかな。
 スープはしっかり豚骨、タレ味はやや濃い目。1997年のオープンから15年以上続いているのは、地域に受ける味にしているからだと思います。
 麺は博多のトリオ製麺から直送・・・らしい。林の麺箱が置いてあるのは、餃子類は林から、ということらしいのですが、なんとも紛らわしい。茹で加減は聞かれませんでしたが、固すぎず柔すぎず。
 過去の雑誌記事を読むと、ねぎばかにもコーンが入っているようことが書いてありましたが、コーンは無し。現在もデフォにコーンが入っているかは確認できていません。
 食べてる最中も、食べた後も、口の中がネギ臭いこと。でもこれがイイんです。これぞねぎばか。
(13年1月24日訪店)

ねぎばかラーメン
ねぎばかラーメン

(09年3月27日訪店)

ねぎばかラーメン
ねぎばかラーメン

 久し振りの訪店。やっぱりねぎばかを注文してしまいます。
 こってりだけど塩分は控えめのスープ、美味いです。固めに茹でた極細麺と大量のねぎがよく合います。
 ねぎは完全に具の一つになり、レンゲでねぎをすくって食べるといった感覚。辛味が少なめなので、食べやすいです。
 早く食べてしまえば、スープもそれ程ぬるくならず、美味しくいただけます。
(03年11月18日訪店)