春日飯店(かすがはんてん)
春日飯店外観
住   所 中区千代田3-7-3
電話番号 052-331-6976
営業時間 11:00〜14:30 17:00〜1:00
定 休 日 月曜日
駐 車 場 5台

メニュー  (09年4月24日訪店時)
佐野ラーメン 800円 佐野湯麺(塩味・水晶塩) 800円
ラーメン 500円 ミニラーメン 330円
五目ラーメン 730円 ネギラーメン 830円
味噌ラーメン 730円 天津麺 730円
叉焼麺 730円 チャンポン麺 730円
タンメン 730円 ワンタン麺 730円
海鮮ラーメン 950円 台湾ラーメン 850円
春日ラーメン 850円 担々麺 850円
豚角煮麺 900円 ジャージャーメン 850円



佐野湯麺
佐野湯麺

 4年ぶりです。それまでの間、何度か行こうとしましたが結局行けず。まだ佐野ラーメンを提供してるか不安でしたがとりあえず訪問。 ちゃんと別メニューに載ってました。前回は醤油味の佐野ラーメンでしたので、今回は塩味で野菜たっぷりの佐野湯麺をいただくことに。
 まずは特徴のある麺を引張り出す。前回は不揃いな印象があったのですが、太さや幅がほぼ均等な平打ち縮れ麺が出てきました。固めの 茹で加減で、ビロビロした食感は悪くないです。
 スープはまぁよくあるタンメンのもの。野菜たっぷりで全体のボリュームはしっかり有ります。
 前回食べて以来、未だ名古屋ではココ以外での佐野ラーメン提供を聞いたことがなく、貴重な一杯と言えるのでは。
(09年4月24日訪店)

佐野ラーメン
佐野ラーメン

 ココ、普通の中華料理屋さんです。この近所にある「キッチン千代田」でオムライスを食べた際に前を通りかかり、 だいぶ前にelekingさんのblogで 佐野ラーメンが話題に上がっていたのを思い出しました。で、スグ2日後に訪店。 佐野ラーメンとは「栃木県佐野市あたりで食べられるラーメン」で、「青竹打ち」というそばやうどんのような麺の作り方が特徴。 もちろんその佐野ラーメンを注文。
 透き通ったスープは鶏ベースと思われる、あっさりしたもの。よく中華料理屋さんで見かけるようなイメージ。このスープが春日飯店の デフォであるかは不明。
 佐野から取り寄せているという注目の麺は、平打ち縮れで不揃いなモノ。きれいにまとめられて丼の底に沈んでいます。 一口目の印象は、モチモチした歯応えと滑らかな口当たり。そこそこイケるんじゃないですか・・・といった感じでした。 食べ進めるうちに、当然ながら麺も緩みます。麺の厚み・太さが不揃いである為、固めのままの部分や柔らかくなってしまった部分、 緩むのが早いような気もしますが、最初のイメージから少しずつ離れていってしまいます。
 佐野の麺と呼ばれるモノは、「本丸亭@本厚木」で何度か食した経験はあるものの、 本場のモノは食べたことがないので、なんとも言えませんが・・・
 具はおそらくデフォラーメンと同じモノが乗っているのでしょう。チャーシュー2枚に茹で玉子が半個、ネギにホウレンソウ。 特筆すべき点は無いですね。
 おそらく名古屋で「佐野ラーメン」と名前が付くモノがいただけるのはココだけかと思います。興味がある方は一度実食を。
(05年2月22日訪店)