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| メニュー (09年4月24日訪店時) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 佐野湯麺 |
![]() 4年ぶりです。それまでの間、何度か行こうとしましたが結局行けず。まだ佐野ラーメンを提供してるか不安でしたがとりあえず訪問。 ちゃんと別メニューに載ってました。前回は醤油味の佐野ラーメンでしたので、今回は塩味で野菜たっぷりの佐野湯麺をいただくことに。 まずは特徴のある麺を引張り出す。前回は不揃いな印象があったのですが、太さや幅がほぼ均等な平打ち縮れ麺が出てきました。固めの 茹で加減で、ビロビロした食感は悪くないです。 スープはまぁよくあるタンメンのもの。野菜たっぷりで全体のボリュームはしっかり有ります。 前回食べて以来、未だ名古屋ではココ以外での佐野ラーメン提供を聞いたことがなく、貴重な一杯と言えるのでは。 (09年4月24日訪店)
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| 佐野ラーメン |
![]() ココ、普通の中華料理屋さんです。この近所にある「キッチン千代田」でオムライスを食べた際に前を通りかかり、 だいぶ前にelekingさんのblogで 佐野ラーメンが話題に上がっていたのを思い出しました。で、スグ2日後に訪店。 佐野ラーメンとは「栃木県佐野市あたりで食べられるラーメン」で、「青竹打ち」というそばやうどんのような麺の作り方が特徴。 もちろんその佐野ラーメンを注文。 透き通ったスープは鶏ベースと思われる、あっさりしたもの。よく中華料理屋さんで見かけるようなイメージ。このスープが春日飯店の デフォであるかは不明。 佐野から取り寄せているという注目の麺は、平打ち縮れで不揃いなモノ。きれいにまとめられて丼の底に沈んでいます。 一口目の印象は、モチモチした歯応えと滑らかな口当たり。そこそこイケるんじゃないですか・・・といった感じでした。 食べ進めるうちに、当然ながら麺も緩みます。麺の厚み・太さが不揃いである為、固めのままの部分や柔らかくなってしまった部分、 緩むのが早いような気もしますが、最初のイメージから少しずつ離れていってしまいます。 佐野の麺と呼ばれるモノは、「本丸亭@本厚木」で何度か食した経験はあるものの、 本場のモノは食べたことがないので、なんとも言えませんが・・・ 具はおそらくデフォラーメンと同じモノが乗っているのでしょう。チャーシュー2枚に茹で玉子が半個、ネギにホウレンソウ。 特筆すべき点は無いですね。 おそらく名古屋で「佐野ラーメン」と名前が付くモノがいただけるのはココだけかと思います。興味がある方は一度実食を。 (05年2月22日訪店)
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